先週長く続いたトレンドがやっと反転し始めて、たくさんのトライフェクターエッジ手法の逆張りトレードがセットアップしました。この投稿で先週のベストトレードとワーストトレードのセットアップ、結果、と理屈を報告したいです。

ベストトレード:NZD/USDの買い

通貨ペアが需要ゾーン(ブルーボックス)に当たったと時に明確に跳ねました。それプラス強気ダイバージェンスとトレンドラインブレークの裏付けで通貨ペアを買いました。このトレードが典型的なトラフェクターエッジトレードセットアップだったので、素晴らしかったです。成功の要因は何よりも需要ゾーンの上辺で跳ねたところのエネルギーでした。それで実際にマーケットの需要があそこでたまっていたと分かりましたし、自信を持って月足ピボットの利益拡張ターゲットを狙うことができました。利益ターゲットの選択はトライフェクターエッジのルールに従って選択いたしましたが、もう少しアグレシッブなオプション、供給ゾーンの下辺のターゲットを狙えばよかったと思います。

NZD/USDの1時間足チャート

nzdusd-h1-forex-capital-markets-2

ワーストトレード:AUD/CHFの売り、EUR/AUDの買い

これらのトレードは売りと買いのセットでとりました。最初から2点の大きい名間違えをしました。

  1. 同じトレードをダブって入りました。これらのペアが動く方向が逆ですが、鏡イメージで動きますので、両方でポジションを取るとリスクを集中するだけでメリットがないです。その中の1つを選んで、1つだけでポジションを取ればよかったです。
  2. 供給・需要の存在の証拠が薄かった。両方のトレードセットアップ自体がルール通りのクラスAトレードでしたが、上記のAUD/CHFチャートに比べたら供給・需要ゾーンに対しての反応が少な目だったし、ブレークアウトが弱かったです。この場合にはエントリーを見送るかトレードサイズを減らすべきです。

EUR/AUDの1時間足チャート

euraud-h1-forex-capital-markets-2

AUD/CHFの1時間足チャート

audchf-h1-forex-capital-markets

結論

トレードセットアップクゥアリティーの評価の大切さがこれでよくわかりました。トレードに入りたいという感情的な動機でママのセットアップをトレードするのが長期的な損失の大きいな原因です。選択力を身につけるために成功のトレードと負けのトレードのチャートを集めて、そして定期的にレビューしたほうがいいです。そうしますといいものが現れたら自信をもって、迷わずにトレードできるようになるし、悪いものが現れたら遠慮する選択も冷静にできるようになります。

さらに詳しくは

現在「トライフェクターエッジ」コースレッスンが作成中です。1月末に有料会員レッスンコンテンツに追加する予定ですので、お楽しみにしてください!

まだEZFXのメンバーになっていない方はこちらで会員登録を行ってください:

http://ezfx.jp/sign-up/

ハッピー・トレーディング!

ブラッド


為替・FX ブログランキングへ

0 コメント

コメントを残す

お問い合わせ

EZFXに対するご意見・ご質問・ご提案は、下記の入力フォームにてお寄せください。

Sending

©2017 EZFX

表示
非表示

メンバーログイン

パスワードのリセット

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。