供給と需要は1分足でもトレードできるのか?

去年EZFXのトレーディングルームで1分足チャートをライブで行いました。とても楽しかったですが、その時に使っていた「ピュアーホッパー手法を半年ぐらいルール通りにトレードし続けても結局利益のトレンドがマイナスでした。手法を早く諦めるのがよくないですが、数ヶ月ほどの時間をあげて種率が20%以下になると勝ちトレードのリスクたいリワード比率が大きくても、そのトレーディング活動の利益性がないというのが現実です。

EZFX会員にはライブでトレードのチャート分析とエントリー意思決定を行うのが非常に良かったと沢山のいい評価をいただきましたので、それからずっと新しい1分足でトレードができる勝率が50%以上のものを探していました。先週デモ口座でその目的で新しいとライフェクターエッジのアレンジをテストしました。

短期ピボットインディケーター

去年の夏頃アメリカの方でロブブッカーが新しいピボットインディケーターを発明しました。つ用の許可ピボットインディケーターで日足、週足、そして月足ピボットが表示されますが、短期トレード向きに短期ピボットインディケーターが8時間、4時間、と1時間ピボットを表示します。とライフェクターエッジではそのピボットを利益ターゲットとして利用します。

トライフェクターエッジのディトレルール

今テストしているルールが非常に単純です。デモトレードで磨きながら少しずつ変更するかもしれないけど、現在は下記の通りです。

1. エントリー:

供給ゾーンと一緒に弱気ダイバージェンスが現れたらトレンドラインを引いて、ロウソク足がトレンドライン以下にクローズしましたら売りのポジションを開きます。買いのシグナルとセットアップがその逆(需要ゾーン+強気ダイバージェンス)です。

2. ターゲット:

利益ターゲットは逆のゾーンの上辺・下辺の価格レベルかその2つのゾーンの間にあるいずれかの短期ピボットです。

3. ストップ:

ストップは短期チャートでスプレッドのために気をつけないといけないですが、とりあえず供給・需要ゾーンの上辺・下辺が越えられたらロスカット。ディトレのなで、トレードがあるときにチャートをずっと見ないといけないです。

4. リスク管理・資金管理:

1%ルールでトレードサイズをストップに対して計算する。

5.その他のルール:

現在1つだけの通貨ペアをテストしていますが、多ければ3つの通貨ペアの制限をつけたほうがいいです。それ以上のペアを1分足でトレードすると管理しにくいです。通貨ペアを選ぶときに勝率のことがもちろんですが、お互いに相関が少ないペアを組み合わせた方がいいです。

金曜日のEUR/USD売りの事例

金曜日にEUR/USDが1分足チャートで典型的なセットアップをくれましたので、トレードしました。

eurusd-m1-forex-capital-markets-3 1m chart

ダイバージェンスと供給ゾーンが最初にセットアップした時のエントリーに間に合わなかったけど、通貨ペアがまた供給ゾーンに戻ったら、トレンドラインを引いてエントリーの裏付けを待ちました。供給と需要の理論でゾーンで指値注文がたくさん集中されているために価格がその価格に跳ねて離れる傾向があります。価格がまた同じゾーンに戻りましたら指値注文がまだ待っているためにまた跳ねるという可能性が高いです。今回もそうなりました。

利益ターゲットはその下にあった需要ゾーンに設定して、取得のピップスが29ピップでした。1分足には悪くないですね。もっと下にあった4時間足(緑)か8時間足(紫)ピボットでターゲットを設定しても良かったです。

この新しい手法を開発しながらまた定期的にその進歩と結果について報告いたします。勝率と利益性の証明ができましたら、またトライフェクタールームで会員と一緒のライブトレーディングを復活したいです。お楽しみにしてください!

ハッピー・トレーディング!

ブラッド


為替・FX ブログランキングへ

0 コメント

コメントを残す

お問い合わせ

EZFXに対するご意見・ご質問・ご提案は、下記の入力フォームにてお寄せください。

Sending

©2017 EZFX

表示
非表示

メンバーログイン

パスワードのリセット

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。