損失、ストップアウト、負ける、連敗。この言葉がトレーダーの絶望の元です。でもトレーダーとして利益を得るために損失も必要だと認めないといけないです。トレーデイングの不可欠な資源がリスクで、リスクを利用すると損失の時もあるし、利益の時もあるからです。要するになんのトレード手法を使っていてもリスクを上手に利用する術が必要です。本日のポストでEZFXの最新手法、「トライフェクターエッジ」、の一つのリスクを利用する裏技、「再トレードのワンツーパンチ」、の理屈とルールをチャートの事例をあげながら説明いたします。

トライフェクターエッジの手法の基本が2つのインディケーターの組み合わせでトレンドの反転ポイントが高い確率で認識できるということです。その2点のインディケーターが供給と需要モメンタムダイバージェンスです。トレードセットアップが簡単です。下記の事例をご覧になってください。

買いの基本パターン

基本の買いトレードパターンで強気モメンタムダイバージェンスのトレンドライン(緑)と需要ゾーン(水色)がほとんど同時に現れる。このシグナルで通貨ペアを買う。

gbpaud-h1-forex-capital-markets (1-2-punch vanilla buy example)

売りの基本パターン

基本の売りトレードパターンで弱気モメンタムダイバージェンスのトレンドライン(赤)と需要ゾーン(ピンク色)がほとんど同時に現れる。このシグナルで通貨ペアを売る。

usdcad-h1-forex-capital-markets (1-2-punch vanilla sell example)

上記の事例が勝ちトレードでしたが、確率が100%の手法がこのようの中に存在していないですので、もちろん損失で終わる事例もあります。損失の可能性があるのが当然ですが、損失した後の次の選択がトレーディングで成功する鍵です。感情的になって、バラバラでリベンジトレードをすると損失が拡大されるけど、バックテストで確率が確認できた再トレードパターンを利用して、ルールに従って再トレードを冷静に行うと損失を取り戻して、そしてさらに大きいな利益をマーケットから取れるというわけです。

ワン

再トレードワンツーパンチの最初のステップが上記の事例と同じ普通のトライフェクターエッジセットアップでトレードに入ることです。供給・重要ゾーンの後ろに必ず固定ストップを設定します。

One (A)
あ~、ストップアウトされました。損失が-30ピップス。(;_;)
One (B)

ツー

負けるのが悲しいですが、涙のための暇がない!次のセットアップが現れましたので、1回目のトレードと同じ利益ターゲットを狙って、通貨ペアをまた買う。
Two

パンチ!

勝ちだ!+175ピップス!損失を取り戻したし、トレード結果の合計が+135ピップスです。
Punch

2回目でもストップアウトされましたらどうする?

3回目までトライしてもいいけど、もし3回目でもストップアウトされたら逆のトレンドがまだまだ強くて、反転のタイミングが早かったと認めて諦める。後で新しいところで新しいセットアップと利益ターゲットが現れたらまた「ワン」からスタートする。

モメンタムダイバージェンスと供給と重要のインディケーターは無料でダウンロードできます。アクセスをこちらで申し込んでください。

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ハッピー・トレーディング!

ブラッド


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